けいはんな記念公園『観月の夕べ —月あかりの下で—』

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https://keihanna-park.net/event/観月の夕べ/ より
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毎年恒例の観月の夕べを今年も開催します。月の音楽会や月夜のマーケット、月の天体観測、月のアート展など内容もりだくさん。第一夜は音楽会や天体観測、お茶席なども開催します。第二夜はお子さま向けに「お月見どろぼう」などを開催いたします。

コンサート開催日 2018年9月23日(日・祝)
時間 18:30~20:00
場所 けいはんな記念公園 水景園
京都府相楽郡精華町精華台6-1
料金 無料(17:30以降)
お問い合わせ先 けいはんな記念公園 公園管理事務所

けいはんな記念公園『観月の夕べ」フライヤー(PDF)

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【対談】魂の記憶が開かれる時 with レオニード・アニシモフ 稲葉俊郎

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東京ノーヴイ・レパートリーシアターの芸術監督、レオニード・アニシモフ氏と対談させていただきます。
ナビゲーターは、著書「いのちを呼びさますもの —ひとのこころとからだ—」でも知られる東大病院医師、稲葉俊郎氏です。

以下 http://www.tokyo-novyi.com/japanese/pg690.html
より

2018 日本におけるロシア年、ロシアにおける日本年 記念対談

「魂の記憶が開かれる時」

【対談】レオニード・アニシモフ(演出家) × 朝崎郁恵(奄美島唄の唄者)
【ナビゲーター】稲葉俊郎(医師)

私たちの深いところにあるという「遺伝子の記憶」。
それは、現代を生きる私たちにどんな働きかけをしているのでしょうか?

今回の対談では、千年の昔から唄い継がれてきた奄美島唄の唄者 朝崎郁恵氏と、日本最古の書『古事記』を舞台化した演出家レオニード・アニシモフ氏が『人間の魂の記憶、遺伝子の記憶』について語り合います。
ナビゲーターには、第1、2弾に引き続き、多方面で活動する医師、稲葉俊郎氏をお迎えします。ご期待下さい!

日時:2018年10月13日(土)/13:30開場 14:00開演
会場:東京ウィメンズプラザ・ホール
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

詳細:http://tokyo-novyi.muse.weblife.me/japanese/pg690.html
ネット予約:http://tokyonovyi01.cart.fc2.com

参加費:
一般前売り 3,000円 当日 3,500円
学生前売り 2,500円 当日 3,000円

予約・お問い合わせ:東京ノーヴイ・レパートリーシアター
03-5453-4945(平日10:00~17:00)

◆Ryo Yoshimata Presents Live Vol.19◆

吉俣良&朝崎郁恵

2008年の大河ドラマ「篤姫」の挿入曲にUAの歌詞を乗せ、朝崎郁恵が唄った「阿母」の作曲者として。NHKの番組「新日本風土記」の主題歌「あ はがり」での島唄のアレンジ。その他ライブ等での伴奏をしていただくなど、ずっとお世話になっている吉俣良さんと定期的に開催している、プレ ミアムライブです。

一部では、吉俣良さんがゲストを迎えて、Pf×Violin×Celloの3人編成でサントラをお届けします。
朝崎郁恵は二部で吉俣良さんのピアノ、タナカアツシの三味線/ギターとのコラボレーションで島唄を唄います。

【日時】
2018年11月2日(金)開場18:00/開演19:30

【場所】
JZ Brat (JR渋谷駅南改札西口より徒歩3分)
住所:東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階

【出演】
吉俣良(Pf)、朝崎郁恵(Vo)、タナカアツシ(三線)etc…
1部ゲスト:佐藤帆乃佳(Violin)、堀沢真己(Cello)

【料金】
6,000円(税込)+オーダー・全席指定

【チケット販売】
吉俣良Fanclub先行予約受付
期間:8/8(水)12:00~8/13(月)23:59
入会希望の方は、こちらまで

9/29(土)12:00~一般予約開始!
一般予約フォームのアドレスは吉俣良さんのホームページで発表されます。

※本公演は専用の予約フォームよりお申込み頂き、事前にお支払い頂く形となります。
※お席はご予約を頂いた順番に見やすい席をご用意しており、全て指定席となります。
※お席の場所のご指定は承れません。予めご了承ください。
※お支払い後の変更・キャンセルを承ることは致しかねますので、予めご了承ください。

Blue Moon Hayama

22nd ANNIVERSARY BLUE MOON 2018 LIVE

Blue Moon Hayama

場所:Blue Moon Hayama (神奈川県 三浦郡葉山町一色海岸)
出演:朝崎郁恵 with マブリ
日時:2018年8月26日(日)
___18:00 Start/18:30
チャージ:2000円

※ご予約は承っておりません、先着順となります。
※ライブ開場以前にお越しのお客様、テーブルにお座りの
場合は必ず飲食の御注文をお願いしております。

https://www.bluemoonhayama.net/

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Little eagle 2018 春夏衣展 「朝崎郁恵 20th Special Live!」

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「Little Eagle」さん、今年は20周年とのことです。このカフェスローでの展示では何度も唄わせてもらっていますが今年は特別な年になりそうです。

■6月30日(土)17:30開場18:30スタート

■場所:カフェスロー
東京都国分寺市東元町2-20-10

■チャージ:予約4,800+1d(500)+オリジナルバッグ付き 当日4,800+1d(500)
*小学生以下の入場は無料です。
*当日は季節野菜たっぷりのオーガニックフードのご用意があります。(ご料金別途)

■予約申し込み
◎メール:http://www.cafeslow.com/apply.html
◎電話:042-401-8505 ※前日の19:00まで。月木休

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「アイルランドから奄美群島へ」ディスカッション+ 奄美シマ唄コンサート

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「多摩美術大学 八王子キャンパスアートテーク・ギャラリー」で開催される
「はじまりの線刻画 – アイルランド・スカンジナビアから奄美群島へ –」の開催期間中のイベントで唄わせていただきます。

http://www2.tamabi.ac.jp/iaa/stone-rockcarvings_as_beginnings/ より引用

人類は何を表現してきたのか?

本展は、ユーラシア文明の古層にある「死生観」や「土地と力」を再発見するために、1970年代から90年代にかけて、大野忠男氏(画家・美術史家、1932−2010)・齊藤五十二氏(書家、1953−)がアイルランドとスカンジナビアで採取した「ケルト十字架」と「岩絵」の拓本コレクションと、奄美群島の線刻画や現代美術をむすび構成しています。

拓本の元となった遺跡は、紀元前8,000年頃から紀元12世紀頃におよぶものです。この貴重なコレクションから、人類の芸術の根源にある「文様と文字」を学び、鑑賞者の皆さまの豊かな想像力に、あらたな光がうまれることを願っています。

多摩美術大学・芸術人類学研究所・所長 鶴岡真弓

「アイルランドから奄美群島へ」ディスカッション+ 奄美シマ唄コンサート

6月29日(金)
会場 
多摩美術大学 八王子キャンパスアートテーク・ギャラリー
事前申込不要、参加無料(当日展示会場にお集まりください。)

◉トーク:14:45–16:15

●【出演】齊藤五十二(書家、東華書院会長、線刻画拓本採取・所蔵者)
●鎌田東二(上智大学グリーフケア研究所特任教授)
●ピーター・マクミラン(翻訳家)
●鶴岡真弓(多摩美術大学教授・芸術人類学研究所所長、ケルト芸術文化研究家)
●【進行】渡辺真也(本展キュレーター、映画監督)

◉コンサート:16:15–17:00

●【出演】朝崎郁恵(奄美シマ唄 唄者、NHK『新日本風土記』テーマ曲作詞・唄)

交通アクセス
http://www.tamabi.ac.jp/access/

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SUPER AMAMI FES 2018 ~奄美の風を起こそう Amami We are The World~

SUPER AMAMI FES 2018

 

奄美群島が誇るアーティストたちによる一日限りの夏フェス‼️第一回SUPER AMAMI FES 2018の開催が決定‼️
世界自然遺産登録を目指す奄美大島の大自然の映像をバックに、奄美大島のアーティストが歌い、踊る、神秘的で感動的な時間…✨
奄美大島の豪華アーティストが大集合する前代未聞の贅沢な夏フェスをお楽しみください✨
(奄美大島から黒糖焼酎もお届けします!)

【出演アーティスト】
☆出演決定!!☆
元ちとせ Hajime Chitose
城南海 Kizuki Minami
里アンナ Sato Anna
中孝介 Atari Kousuke
朝崎郁恵 Asazaki Ikue
カサリンチュ Kasarinchu
我那覇美奈 Ganaha Mina
伊是名の会 Izenanokai
平田輝 Akira Hirata
偵一馬 Tei Kazuma
タナカアツシ Tanaka Atsushi
森田美咲 Morita Misaki
平田まりな Hirata Marina

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イベント詳細
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SUPER AMAMI FES 2018
~奄美の風を起こそう Amami We are the world~

【日時】

2018年8月12日(日)
[昼の部]
12:00―16:00(11:00開場)
[夜の部]
17:30―21:30(16:30開場)
※入れ替え制

【場所】 品川プリンスホテル プリンスホール

【日時】 2018年8月12日(日)

【会場】 品川プリンスホテル プリンスホール(アネックス5F)

【チケット料金】
■昼の部
8,800円(全席指定・1ドリンク付)

■夜の部
8,800円(全席指定・1ドリンク付)

■昼・夜 通し券
15,000円(全席指定・2ドリンク付)

【一般発売】
6/30(土)10:00~

【先行販売】
「プレリザーブ」(WEB抽選)
・受付:6/19(火)11:00~6/25(月)11:00

・抽選の結果発表:6/27(水)18:00~

・チケットのお支払い方法:
クレジットカード、セブンーイレブン、ファミリーマート、チケットぴあ

・チケットの引換店舗:
セブン-イレブン、ファミリーマート、チケットぴあ

【Pコード】121ー828

【公式ホームページ】http://www.superamami.jp

【お問合わせ先】
SUPER AMAMI FES 2018 主催​
一般社団法人 奄美群島ニューツーリズム協会
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-37-4 3F-2

SUPER AMAMI FES 2018 事務局​
株式会社 ハーツ内
〒135-0053 東京都江東区辰巳3-7-26
サンイースト辰巳ビル2F

問い合わせ ☎︎ 03-6670-5192
Email: info@superamami.jp
受付時間:月曜〜金曜日 11:00 – 18:00(祝祭日除く)

※チケットはすべて1名様の料金、税込価格です。
※全席着席型です。
※先行販売は良席をご用意しておりますので、お早めの購入をおすすめします。
※開演、終演時間等が前後する可能性がございます。予めご了承ください。
※未就学児は入場不可。お一人様一席。子供、大人同料金。
※アーティストは7/10までに随時発表致します。
※当日はクロークをご用意しております。
※チケットのキャンセル、払戻不可。
※車椅子用のお席をご用意しております。予めご連絡頂けますと幸いです。
※会場内への飲食の持込みはご遠慮いただきます。

※SUPER AMAMI FES 2018限定Tシャツを販売致します。(売り切れ次第終了)
※アーティストのグッズ、CDの販売がございます。

※今後もご協賛、ご協力会社さまを募集しております。

※報道関係者さまへ
取材ご希望の方はお問い合わせくださいますようお願い致します。

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主催:一般社団法人奄美群島ニューツーリズム協会
特別協賛:品川プリンスホテル
協力:株式会社ハーツ、株式会社長寿食材研究所、ティダネシアミュージックフェス、あまみカメラ株式会社

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タナカアツシさん奈良大介さん等のイベントにゲスト出演します

2018年6月15日(金) タナカアツシさんや奈良大介さんのイベントにゲストで出演します。
この日はなにやら大きな発表があるそうです。

2018年6月15日(金)

時間:Open19:00 Start19:30

場所:青山 月見ル君想フ

料金:前売¥3,000 当日¥3,500 +1Drink ¥600

出演:タナカアツシ / 奈良大介 / 鴇田のぞみ(ピアノ)
スペシャルゲスト:朝崎郁恵(唄者)

チケット予約:e+チケット購入※要確認
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002261102P0050001P006001P0030001
※整理番号順入場
但し18:30(開場30分前)より整列開始致します。
それより前にご来場頂いてもお待ちいただけませんのであらかじめご了承ください。
■ご入場順
チケット記載の整理番号順>>>取り置きなどチケットをお持ちでない方(当日の整列順)

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八王子「禅東院」でのライブ

31120758_1000122890138089_8去る4/21に八王子のお寺「禅東院」で「たけし楽器音楽会 vol.10~ひょうたん縁市~」が開催されました。

会場となった「禅東院」は地域に開かれたお寺を目指しているそうで、八王子市在住の主催者の方とお寺とのご縁でこの会場を使わせていただくことになりました。
そしてこのイベント企画は、朝崎郁恵の弟子の一人と、主催者の方がかねてよりお知り合いで、二人が「朝崎さんのライブと八月踊りのイベントを開催したい」と話をしたことから端を発したものでした。そういう経緯もあり、内容的にも少し特別なものになりました。

朝崎郁恵が立ち上げ、現在は主に弟子の手によって運営されている、奄美加計呂麻島の花富集落(朝崎郁恵の故郷)の八月踊りを伝承する会「十五夜会」 や、朝崎郁恵のかつてのお弟子さんが主宰する東京奄美サンシン会、何ヶ月も前からワークショップ等を通じて準備をしてくれた一般有志の方々、そして当日の飛び入りの方々による八月踊りが演じられました。さらに、朝崎郁恵の弟子や孫弟子がその唄声と三味線を披露しました。

十五夜会の八月踊り

八月踊りでは、事前に何ヶ月も前からお稽古やワークショップを何度も繰り返し、当日に備えました。
そのかいあって、当日の飛び入りも含め40人近い人達が輪になり盛り上がりました。

 

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八月踊りの後には、三味線伴奏の唄「朝花節」で、朝崎郁恵の弟子や孫弟子等7人が唄や三味線でお稽古の成果を披露しました。

朝崎郁恵の後継者育成の活動は表に出ることがあまりありませんが、この日は新たな芽が育っていることをお客様に観ていただくことができました。

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そしてその後にメインアクトの朝崎郁恵のライブ。声の響き/存在そのもので魂にまで響かせる。そんな唄は健在です。
この日の伴奏を担当したのは江草啓太さん。
実に八年ぶりという組み合わせでしたが、そんなブランクを感じさせない息の合った演奏を聴かせてくれました。
ひさしぶりのキーボード伴奏によるたっぷりのライブでしたので、じっくりと聴き入る曲の多い構成になりました。

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そしてこの写真、最後の「六調」での一コマ。
90歳を越えるという喜界島出身のおじいちゃんが我先にと踊り出し、この後に会場の盛り上がりが爆発したのでした。

改めて素晴らしいライブを企画してくれた主催者様、スタッフの皆様、イベントを色とりどりに演出してくれた出展者の皆様、出演者の皆様、全ての関った方への感謝致します。ありがとうございました。

○セットリスト
・十五夜会と有志による八月踊り(足習れ、嘉鉄ぬいなくん主、ええうみ、今日ぬほこらしゃ)
・朝花節(弟子と孫弟子による演奏)

以下 朝崎郁恵
・神唄
・おぼくり~ええうみ
・行きゅんにゃ加那
・よいすら
・千鳥浜
・あはがり
・十九の春
・豊年
・六調
アンコール
・ふるさと

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外国人大学生に奄美島唄を紹介しました

先日の4月3日 東京の麻布にある「テンプル大学」で、学生さん達に奄美の島唄を紹介させて頂きました。
テンプル大学で講師をされている映画監督/キュレーターの「渡辺真也」さんに企画していただき実現しました。

テンプル大学は、アメリカの大学の日本校で、生徒もほとんどが世界各地から来ている外国人です。
朝崎郁恵の唄、奄美の島唄のことを、その外国の若い方達に知ってもらおうと、当日までに歌詞や解説の英訳をプロジェクターに投影できるように準備していどみました。

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イベントは、ライブと、朝崎郁恵と渡辺真也さんのトークの二部構成。
ライブでは、アニメの挿入歌になったことをきっかけに海外でもよく聴かれている「おぼくり~ええうみ」や第二次世界大戦中にアメリカの魚雷艇によって日本の貨客船が攻撃され沈没した事件の生存者の話を朝崎郁恵の父である辰恕さんが唄にした「嘉義丸の唄」等を披露しました。
特に『嘉義丸の唄」では、最初のナレーションから唄までの全ての内容を日本語と英語の両方でプロジェクターに投影しました。学生さん達がとても真剣に聴いてくれていたのが印象的でした。

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会の最後は奄美ではお決まりの六調。この日は朝崎郁恵自らお手本の踊りを披露。
やはりこの踊りとリズムは全世界共通なのでしょうか。立ち上がって踊りだす学生さんも多数いました。

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広範の渡辺真也さんとのトークでは渡辺さんからの島唄に関する質問の他にも学生さん達からの質問にも多数答えさせていただきました。

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朝崎郁恵は、奄美の島唄を世界に誇る文化であると考え、海外の人達にももっと自分の唄を聴いてもらいたいと言っています。
今回をきっかけに、もっと海外の方に朝崎郁恵の唄を聴いてもらい、理解してもらえる機会を増やしていきたいと考えています。